車内の消臭・抗菌サービスで収益化|カーケアコート光(ビジネス)
自動車販売店・整備工場・鈑金工場のみなさまへ。車内クリーニング/消臭・抗菌サービスを、新しい収益メニューとして始めるためのパッケージです。商品での差別化が難しい業界だからこそ、サービスで他店と差をつける。施工はお手持ちのガンで可能。ポスター・のぼり・チラシがセットになったスタートパックをご用意しています。

新しいビジネスとして、
車内除菌(抗菌・抗ウイルス対策)サービスの提供をはじめませんか?
大手車販店様はすでにサービスの取組をしております。
商品差別が難しい業界だからこそ… サービスで他店と差別化を図りませんか?
ビジネスとしてサービスを提供して、売上の向上や車両販売のUPを目指しましょう!!

◆サービスの提供

◆施工はお手持ちのガンで可能!
ご説明の動画もございますので是非ご確認ください!
◆販売方法(具体例)
『1台あたりの販売利益』 ※参考例としてご覧ください。


『5ℓ使用した場合の販売利益』 ※参考例としてご覧ください。

※上記画像をクリックすると拡大表示されます。

◆商品:カーケアコート光とは?

最先端のナノテクノロジーによる公金・消臭コーティングです。
シートや天井、フロアマットなどの車内の布部分にコーティング
することにより、太陽光などの光を受けると菌やウイルス・悪臭
などの有害物質を分解し、無害にします。
いつでもフレッシュな車内を持続する事ができます!
持続性や安全性では他商品と比べても高水準な製品です。
小さいお子様や、皮膚の弱い方でも安心してご利用いただけます。
【カーケアコート光】 詳細はこちら↓クリック
光触媒と他製品との違い
光触媒コーティングは「高い持続性」と「高い安全性」
臨床試験結果はこちら
◆取扱いをアピール
お店にのぼり旗などを設置して、来店されるお客様へアピール!!
感染症対策・衛生対策に取り組んでいると、お客様に安心して来店いただけます!

◆新聞 に掲載されました!

2021年10月6日 日刊工業新聞に掲載されました!
( 日刊工業新聞社の転載承認を受けております。 )
なぜいま「車内の消臭・抗菌」がビジネスになるのか
クルマのニオイは、成約率と満足度に直結します。 とくに中古車の臭いは、試乗した瞬間に購入判断へ影響する要素です。 喫煙車・ペット同乗車・水没歴のある車両は、そのままでは商品力が大きく落ちます。
一方で、消臭・抗菌は部品代がほとんどかからず、作業時間も短い付帯メニューです。 既存の来店客に提案できるため新規集客コストがかからず、 1台あたりの粗利を積み上げやすいのが特長です。
- 仕入れ車両の商品化:展示前に施工して、車両価値と成約率を上げる
- 納車前サービス:「抗菌・消臭済み」を納車時の付加価値に
- 車検・点検の付帯メニュー:入庫のたびに提案できるリピート商材
- 代車・レンタカーの衛生管理:クレーム予防と満足度向上
- 法人フリートへの提案:社用車・営業車をまとめて施工
サービスの内容
光触媒(酸化チタン)を主成分とするカーケアコート光を、車内の内装面に施工します。 施工はお手持ちのガンで可能です。ご説明の動画もございますので、 導入前にぜひご確認ください。特別な設備投資は必要ありません。
- 車内を清掃し、ホコリ・ヤニ汚れ・皮脂を落とす
- シート・天井・ピラー・ドアトリムなど内装面へ塗布
- ハンドル・シフトノブ・ドアノブなど高頻度接触面を仕上げ
- 乾燥させて完了。作業証明としてPOPやステッカーで訴求
販売のしかた|メニュー化のヒント
そのまま「抗菌コーティング」として売るよりも、お客様の困りごとの言葉で メニュー名を付けたほうが伝わります。
| 訴求 | 想定客 | 提案タイミング |
|---|---|---|
| タバコ臭・ヤニ臭の除去 | 喫煙車を手放す方/中古車購入者 | 下取り査定時・展示前 |
| ペット臭対策 | ペットを乗せる方 | 車検・点検の入庫時 |
| エアコンのカビ臭対策 | 梅雨〜夏の来店客 | 6〜8月の季節提案 |
| 花粉・ハウスダスト対策 | 花粉症の方 | 2〜4月の季節提案 |
| 感染症シーズンの車内対策 | 送迎車・社用車を持つ法人 | 11〜2月の法人提案 |
大手車販店ではすでに同様のサービスへの取り組みが始まっています。 「このような対策をしている」とお客様へ伝えられること自体が、 選ばれる理由になります。
スタートパックについて
販売開始に必要なポスター・のぼり・チラシ等がセットになったスタートパックをご用意しています。 販促物が揃っているため、導入したその日から店頭で告知できます。 1台あたりの販売利益、5リットル使用した場合の販売利益の試算例もご案内していますので、 お問い合わせよりお気軽にご相談ください。
よくある質問|導入をご検討の事業者さまへ
- 特別な機材は必要ですか?
- 施工はお手持ちのガンで可能です。2L・5Lの本格施工用をご利用ください。 少量から試したい場合は200mlスプレーもあります。
- 1台あたりどのくらいの量を使いますか?
- 200mlで約2平方メートル(自動車1台分)が目安です。 車格や施工範囲によって前後します。
- 作業時間はどのくらいかかりますか?
- 清掃の状態によりますが、塗布そのものは短時間で完了します。 車内清掃を含めてメニュー化するか、コーティングのみのメニューにするかで価格設定を分けるのが一般的です。
- スチーム消臭やオゾン脱臭をすでにやっています。併用できますか?
- 相性は良好です。オゾンやスチームでいったんニオイをリセットし、 その状態を光触媒コーティングで維持するという組み合わせが、 お客様への説明もしやすく満足度も高くなります。
- 法人フリート(社用車)への提案もできますか?
- 可能です。台数がまとまる法人案件は単価も安定します。 施設側の抗菌施工とあわせた提案は企業様への施工に関してもご参照ください。
関連ページ
- カーケアコート光(製品ページ)|仕様・使い方・効果の詳細
- 法人・施設への光触媒コーティング施工|事務所・店舗・施設向け
導入の流れ
- お問い合わせ:店舗規模、想定台数、既存メニューの有無をお伝えください。
- ご説明・動画確認:施工方法をご確認いただきます。
- スタートパックのご案内:ポスター・のぼり・チラシ等の販促物とあわせてご提案します。
- 試験施工:まずは自社の代車や展示車で仕上がりを確認します。
- メニュー化・告知:価格を決め、店頭とWebで告知を開始します。
- 提案の定着:入庫時の声かけをルール化し、リピート提案につなげます。
価格設定の考え方
メニュー価格は「材料費」ではなく、お客様が受け取る価値から逆算するのが基本です。 車内の消臭・抗菌は、内装クリーニングやスチーム消臭に比べて作業負荷が軽く、 短時間・低コストで提供できるのが強みになります。
| メニュー例 | 内容 | 位置づけ |
|---|---|---|
| ライト(コーティングのみ) | 内装面へのコーティング | 入りやすい価格で提案量を増やす |
| スタンダード(清掃+コーティング) | 車内清掃後にコーティング | 主力メニュー |
| プレミアム(脱臭+清掃+コーティング) | オゾン・スチームでリセット後にコーティング | 喫煙車・ペット車向けの高単価メニュー |
| 商品化パック(自社在庫用) | 仕入れ車両への一括施工 | 原価管理の対象。成約率で回収 |
3段階に分けると、「いちばん安いもの」ではなく真ん中を選んでもらいやすくなるのがポイントです。
季節別の販促カレンダー
| 時期 | 訴求テーマ | 声かけの例 |
|---|---|---|
| 2〜4月 | 花粉・ハウスダスト対策 | 「車内に花粉が溜まる時期ですね。内装のケアはいかがですか」 |
| 5〜6月 | 梅雨前のカビ・湿気対策 | 「梅雨前にエアコンまわりを対策しておくと違いますよ」 |
| 7〜9月 | エアコン臭・汗のニオイ | 「エアコンを付けた時のニオイ、気になりませんか」 |
| 10〜12月 | 感染症シーズン、年末の車内リフレッシュ | 「年末年始のお出かけ前に車内を整えませんか」 |
| 1〜2月 | ノロウイルス・インフルエンザ対策 | 「送迎で使うお車の衛生対策はいかがですか」 |
| 通年 | 下取り・買取査定、納車前 | 「ニオイは査定にも響きます。今のうちに対策しませんか」 |
導入でつまずきやすいポイント
- 清掃をせずに施工してしまう:汚れの上からでは塗膜が定着しません。清掃を工程に組み込んでください。
- 即効性を約束してしまう:光触媒は徐々に効くタイプです。強いニオイの車は先にオゾン・スチームでリセットする前提で説明しましょう。
- メニュー名が伝わらない:「抗菌コーティング」より「タバコ臭・ペット臭対策」のほうがお客様には刺さります。
- 告知していない:店頭POPやのぼりを出さないと、提案しない限り誰にも知られません。
- スタッフ間で説明がバラつく:仕組みと注意点を簡単な社内資料にまとめておくと、提案率が安定します。
取り扱い製品
- カーケアコート光 200ml:主成分 酸化チタン。約2平方メートル(自動車1台分)が目安。
- カーケアコート光 2L/5L:本格施工用。エアーガン等の器具が必要です。
- スタートパック:販売開始に必要なポスター・のぼり・チラシ等がセット。
くわしくはお問い合わせページ、またはお電話(03-5256-7877/平日9:00〜18:00)よりご相談ください。
光触媒コーティング・抗菌消臭対策について問い合わせる / お電話:03-5256-7877(平日9:00〜18:00)


